ACID ANDROID LIVE 2019 #1 FINAL @ EX THEATER ROPPONGI ライヴレポート&感想文

 

最高に、楽しかった…!

 

ここまで書いて手が止まってしまいました。

これ以上何を書けばいいんだろう。どんな言葉が相応しいんだろう。

あのライヴの楽しさ、カッコよさ、感動。そういうものを表す言葉がどうしても見つかりそうにありません。

 

最高でした。完璧でした。

本当に、言葉にしたくないくらい最高でした。

正直この記事を書くか迷いましたが、alcoveについて書きまくった記事は今読み返しても当時を思い出して個人的に面白いので(笑)やっぱり書き留めておくことにします。なので私による私のためだけの主観100%感想文になりました。読みづらければいつでも画面を閉じてくださいね。

ここから先は個人的な感想しかありませんので、六本木のyukihiroさんがどんなだったか教えなさいよ!という方はオフィシャルレポートか、他にも沢山素晴らしいレポが上がっているのでそちらをお読みください◎ A席だったのであまり細かいところまで見えなかったんだ…。

 

昨年11月のalcoveでACID ANDROIDに全身を射抜かれて約半年(!)のド新規のひたすらに個人的な感想しかありませんが、それでもよければ読んでいただけたらと思います。

前半はほぼ記憶ゼロのライヴレポート、後半は感想文と音楽の話。

 

それではどうぞ。 

 

 

 DATE     : 2019/04/29

 ARTIST : ACID ANDROID

 TITLE    : LIVE 2019 #1 FINAL

 VENUE  : EX THEATER ROPPONGI (TOKYO)

↑チケットっぽくてかっこいい。笑

 

会場は東京、六本木のEX THEATER ROPPONGI。

とても綺麗なホールでした! カフェが併設されているので直前までゆっくりできて有難かったです。

入場後はその広さに驚きました。多数のカメラに映像化を確信し(…てもいいですよね?)、時折舞台のスクリーンに映されるロゴに胸が高鳴ります。何せ座席指定なので、開演の少し前まで離れた座席のお友達ともお話ができて嬉しい。ドレスアップされている方が多くて眼福でした。皆さまの装いにも特別な夜であることを実感します。一人で座席に戻り、ソワソワしながら開演までの時間を過ごしました。

 

舞台について。舞台後方に大きなスクリーン。照明がいくつか。いつも通り下手にドラム、上手にギター。そしてセンター上手寄りにyukihiroさん用のモニターがひとつというさっぱりとした舞台。詳しくは社長のTwitterや各公式SNSをご覧ください。

あれだけの広さがあればいくらでも"特別"にすることは可能だったと思うんです。あの広さじゃないと出来ないようなセットを作ることもせずに、ライヴハウスと同じ素の舞台とセットリスト(+ring the noise)という潔さにLIVE 2019 #1で作られてきた今のACID ANDROIDのファイナルなんだなぁということを実感しました。

 

開演はほぼオンタイム。

下手からサポートの二人が定位置に着いてから靴音を鳴らして入ってくるyukihiroさん。

やっべえ〜〜〜〜〜〜〜〜、、、、、、

黒い細いエロい

いやほんとごめんなさい。ほんっとうに申し訳ないけどあれは間違いなくエロです(断言)

衣装はすべて黒。トップスにベストとシースルーのブラウス、ボトムスはレザーのレギンスもしくはパンツとサイハイブーツ。ブーツは膝くらいまで編み上げで、その上の太…細もも部分は開けてあったのでyukihiroさんが動くたびに揺れていました。

全身黒でも素材の違いが遠くからも楽しめたりブーツの細もも部分が揺れたり、とても舞台映えするカッコいい衣装でありながらyukihiroさんのお色気を存分に匂い立たせてもいました。yukihiroさんはよくご自分の美しさや魅力を理解していらっしゃる。まさに危険でHな玄人。あの引き締まった痩身から溢れ出る、上品で、高貴で、そして確かな毒のように香る色気にトリップ。

肉眼でここまでしっかりとyukihiroさんの全身のボディラインを見るのは初めてでした。昨年のalcoveは胸から上くらいしか見えていないし、#1大阪は全身見たけどあの衣装だったのでボディラインはあまり出ていなかったのです。想像以上に細くてひたすらに戸惑いました。そして足が!!長い!!!なにあれ!?長いよ!!!いきなりのスーパーモデルyukihiro登場に全力で好きがこぼれ落ちました。

モードでゴシックで、舞台に立ってるその姿がロック。カッコよかったです。

 

今回のライヴは聴覚だけで十分すぎるほどに満足するものでしたが、特に印象に残っているyukihiroさんの視覚情報について先にまとめていきます。

・開演時はさらっさらストレートだった御髪がライヴが進むにつれてどんどん乱れてライヴの高揚を表すようでした。湿気を含んで膨らむ髪や顔を左右に振ったり手ぐしで整えようとするその姿がひたすらによろしかった。髪を揺するたびに色気を撒き散らしているように思ったのはきっと私だけではないはず。

・膝を内に入れたり外に出したりしながらとても軽やかにステップを踏んでらして、yukihiroさんも踊ってる!と歓喜

・噂の左手が大暴れ。あまりにも暴れてらっしゃるので記憶は諦めました。

以上です。笑 全然覚えてない…。映像に期待ですね。

 

ではここからセットリスト順に記憶を追っていきます。

緊張と踊りすぎでわりと記憶が吹っ飛んでいるので、覚えているところだけ。

 

セットリストがSpotifyに上がっていたのでリンクを貼っておきます。ACID ANDROIDの公式ってつくづくファンに優しいですよね…。感謝。

 

pleasure - irritation - suffering 

intertwine 何度かじっと客席を見つめるyukihiroさん。

daze 曲終わりで客席側を思いっきり照らしたのはこの曲だったかな。

imagining noises このあたりからやっとyukihiroさんのカッコよさに慣れて麻痺して普通にライヴを観られるようになってきました。

dress 昨年のalcoveのときのちょっと上ずるような歌い方は今も耳に焼き付いているほど色っぽくて好きでしたが、今回はとてもしっかり歌いこんでいたように思います。yukihiroさんの歌声はさっぱりかしっとりかで分類するとさっぱりな気がしていて、そのさっぱりさがdressで最高に生きる。上品で知的で都会的で、洗練された大人なエロ。たおやかで豊潤なのだけれどドロっとはしていない感じが絶妙で好きです。そしてアウトロのギターがメチャクチャ好き。好きすぎて先日夢に出てきました。このアウトロのギターが主張しているバージョンの音源が欲しいなあ。映像もだけれど、どうにかライヴ音源をリリースしていただけないでしょうか…。この曲は映像を見ながらふわふわ〜っと踊って気持ちよかったな〜

precipitation ♪満たされた躯から ただこぼれてゆく の後のドラムがとにかく気持ち良い。(音源も含め、何回聴いても♪重ねた躰 に聴こえるのは私だけ…?)

division of time

roses 最強のテンポ萌え曲だと思う。

ashes 

chill ドラム最高!!!もう!!優勝!!!!!これが優勝!!!!!イントロのドラムが最高すぎてウワァー!って叫びました。サビのコーラスのバランスが大阪とは違っていて、勿論大阪も好きだったけど変化にテンション爆上がり。(他の公演には行ってないからどのタイミングで変わったのかはわかりません。) 低音がかなり強調されていました。大阪で私が聞き取れていなかったりハコや音響の都合でそう聞こえたのかもしれないけど、この六本木でのバランス好きです。ガチッとハマってて超合金!って感じでした(超合金…?) そして書いていいのかわからないけど2サビの入りが一瞬遅れましたよね? 低いコーラスだけの一瞬がセクシーすぎてヒャア…ってすごい気持ち悪い声出ました。変態でごめんなさい、メッチャ興奮しました。だってアンドロイドが乱れてた。素のyukihiroさんが出てた。あのyukihiroさんの理性すらも超えたその先のライヴ、最高以外の何物か。

echo 

gravity wall

chaotic equal thing tracks on drugs。まさに麻薬。暴力的なのになんでこんな気持ち良いんだろう…。

let's dance 全開爆踊り。

violent parade 殺す気か~~~~!!!!!なんってカッコいいんだこの曲は。alcoveの白ストロボが好きだったのですが、今ツアーは(今回も?いつかのライヴ映像でも同じ照明でしたね)赤。

violator 聴く度にうわめっちゃいい曲じゃん…と思います。watching blue skyの部分で白いムービングがまっすぐ下から上へと昇り、上方への開放感が音、歌詞と合わさってとても気持ちよかった。alcoveのときは同じ部分でyukihiroさんを照らしたのだけど、今回その部分で照らされたのは客席でした。この曲もサビで両手上げて踊って気持ちよかった…もうほんと…ありがとう地球…。ありがとうyukihiroさん…。

stoop down このイントロは無条件にテンションが上がる。violatorかstoop downのどちらかで曲中に左手をお腹の右の方に回して自分の体をかき抱くような動作をしてたのですが、腕が余りまくっていて細さに驚くと共にそのセクシーさには最早怒りを覚えるほど。サビ前にyukihiroさんが虹色のプリズムみたいなのに包まれた一瞬がありました。あの照明初めて見た!どういう仕組みかわからなかったけどとても綺麗。ああ…終わっちゃう…いやだ…!と思っていたら曲が終わってもyukihiroさんが後ろを向いたままステージを去らない。まさか…!?

ring the noise 鳴り響くイントロにこの日一番の絶叫。音源から更にアレンジが加えられていて、特に一番の違いはヴォーカルのキーが変わっていたこと。でもちゃんと聴いてどう違うか考える余裕なんて無かったです。興奮しすぎて本当にヤバかった。冷静に振り返ってみると座席が無かったら色々と危険だったかもしれないと思う程、生きるか死ぬかくらいの盛り上がりでした。座席有でここまで熱いライヴは初めての経験。yukihiroさんもヘドバンしてたしステージもフロアも両方爆発してましたね。カメラマンがステージに上がって様々なアングルからyukihiroさんを撮影し、その映像がリアルタイムでスクリーンにモノクロで映し出されていたのですが、その中でも特にyukihiroさん越しに客席が映っているところが良かったです! めちゃくちゃロックな光景で感動。yukihiroさんはこの景色を見ていたんだ、私たちも一緒にこのライヴを作ってるんだと感動して号泣して、でも楽しすぎてめっちゃ笑顔で大暴れ。あの映像は本当に本当にご褒美でした。完全燃焼!やり切りました!


破壊的な盛り上がりを見せたring the noiseの勢いのまま思いっきり落とされたマイクと掲げられた手。フロアも突き動かされるように手を掲げ叫ぶ。yukihiroさんはそれを味わうこともなくさっとその身を翻して去って行く。その潔さ!カッコよさ!! ッッッッア˝ッッッカッコイイッ

 

そしてサポートの二人もはけ、ステージに残されたのは落とされたマイクのみ。客電が付き、客出しのBGMが鳴り係員に退場を促されても止まない歓声と拍手。やがて拍手がBGMに合わせて会場全体で纏まり、湧き上がる。

ACID ANDROIDのライヴは90分一本勝負。

MC、アンコールは無し。

それはあの場にいたほとんどの人がわかっていました。いくらアンコールを求めようとも出てこない。きっと出てこない。あのステージが全てだった。あれ以上何もいらなかった。十分わかっていたけれど、それでも拍手を止めることは出来ませんでした。最早何も求めていなかったです。勿論本当にアンコールを求めていた人もいただろうけれど、私はアンコールをしてほしいというよりもyukihiroさんありがとうという気持ちでずっと手を叩いて、叫んでいました。きっとそれぞれに色んな思いが込められた拍手や歓声で、応えなくていいからどうかこの音がyukihiroさんに届いてほしいなと願っていました。要求というよりも、賞賛だったように思います。

 

そしてyukihiroさんが再度ステージに現れることはないまま公演の終了を告げるアナウンス。湧き上がるこの日一番の拍手と歓声。あちらこちらから聞こえた「yukihiroありがとう!」の声。私も勿論叫びました。天井まで幸福で満たされた会場。美しかったです。

 

オフィシャルレポートには、あらかじめプレス側に用意されていたセットリストにring the noiseの記載がなかったと書かれていました。なのであのring the noiseはACID ANDROIDなりのアンコールだったと勝手に思わせてください。

 

アンコールは、オーディエンスが求めてアーティストも出たいと思って出るのが基本形ではありますが、本当に心からオーディエンスが満足したときはもう一度見たい、と言うよりも感情のぶつけどころがなくてアンコールになってしまう気がします。予定調和のアンコールではなく、そういう感情が込もったアンコールはそれ自体がとても美しく、またそれだけで完成されているようにも思います。そんなライヴとアンコールに出会えることはなかなか無いのでとても幸せでした。今もライヴの記憶と共にあの音を思い出します。

 

すべて出し尽くされたステージ。

そして終演後の拍手と歓声。

 

最高でした。

本当に、心から最高のライヴだったと思います。

 

 

f:id:akishochan:20190510062934j:image

 

 

 

ACID ANDROID LIVE 2019 #1 FINAL

 

ライヴ、とは良く言ったものだなあと思います。命、人生、生き様。すべてあのステージにあった。私はyukihiroさんのことをよく知らないし、実際どんな方かということは知りようもない。見せていただいている姿をただ見ていて公になっている情報をただ知識として知っているだけ。それでもあのステージはyukihiroさんという人そのものだったように感じました。

 

潔くて、純粋で、美しくて、とてもカッコいい音とライヴ。ときめき、衝動。そしてyukihiroという一人の男。

 

歌が、とても良かった。大阪よりなおエモーショナルで、リズムやビートだけじゃなくて全身から歌が、音楽が溢れていました。これまで何度か書いてきたことだけれど、ここで訂正します。ACID ANDROIDのボディ、yukihiroという人に詰まっていたのは決してリズムやビートだけじゃなかった。溢れんばかりの音楽と、情熱と、愛でした。繰り返しますがyukihiroさんがどんな人か私は知りません。でもあのステージを見たらわかる。おこがましいかとは思いますが、ACID ANDROIDを通してyukihiroさんという人を少し知れたような気がしています。

 

LIVE 2019 #1のセットリストは交響曲の構成に近いように思います。yukihiroさんがどういう意図でこの選曲と順番にしたのかは知りませんし推測するつもりはありません。ただどうしても疑問で、なぜ曲は独立しているし曲間の隙間もあるのにこうも一本の紐を通したように繋がって聴こえるんだろうとずっと考えていました。交響曲という単語が思い浮かんだ瞬間に一人でアー!!!って叫んでしまうくらいに(←不審者) まるでひとつの大きな曲のようにしっかりとした流れがあったセットリスト。最後のring the noiseで主題に戻ったような感じがあったんです。90分間、究極の構築美。

ライヴを体感してみて、やっぱりyukihiroさんのフロアのテンションをコントロールする上手さはかなりのトップレベルだと思います。会場の空気をどうしたいか、どこに持っていきたいかがとても見えるセットリストでした。長年のキャリアで築いたセンスってこういうことを言うんだろうな。ドラマー、ヴォーカリスト…というよりも一人のミュージシャン、音楽家としての能力を見せつけられましたね。

 

ACID ANDROIDの音楽を言葉で表すならば、いくらジャンルの名前を挙げ連ねても足りません。カッコいい音楽。それだけ。それは高度なようであり、ある意味では原始的なのかもしれません。時代を超えて響き続ける様々な名曲たちがジャンルや流行に関係なく人間の本能に結びつくような快感を与えるのと同じように、ACID ANDROIDの曲たちもそうだと思います。ACID ANDROIDだけでなくyukihiroさんの作る曲すべてがそうなのかも。こんなことは長くファンをやっていらっしゃる方々からすれば何を今更と言われてしまうでしょうね。この六本木を含めて四回ライヴを体感し、改めてACID ANDROIDの音楽について考えてみたらそんなことを思いました。

 

会場のEX THEATER ROPPONGIは私が行ってきたこれまでのACID ANDROIDのSPACE ODD(渋谷/東京)やBanana Hall(梅田/ 大阪)に比べて大きかったです。開演前に見たステージはだだっ広くてどうなるんだろうと思いましたが、全く気になりませんでした。オフィシャルレポートにあったように、この会場とACID ANDROIDは合うなぁというのが率直な感想です。
座席指定というのもとても良かったです。座席指定のいいところはパーソナルスペースがあるからいわゆる暴れ曲ではなくても自由に感じて揺れることができることですね。座席があるのになぜかフェスやクラブっぽい感じだったな。とても自由でした。こんなに躍らせてもらってもう幸せでしかなかったです。ご褒美。最初からすべて開放して踊ってたけれど、途中で靴も上着も脱ぎ捨てて爆踊りしてました。どうかyukihiroさんの視界に入ってませんように。笑 ほんっとに楽しかった。

 

 

ライヴから少し時間が経ち、いろんなことを考えました。

 

平成元年のZI:KILL加入から始まったyukihiroさんのキャリア。30年という長い月日。私が知りうるだけでも決して平坦な30年ではなく、いろんなことがあったと聞いています。2019 #1のファイナルかつ平成最後のライヴということもあり、この日はひとつの節目になったのではないでしょうか。あんまり気にしないのかな。御本人がどう思ってらっしゃるかは知りようがないのですが、一ファンとしては勝手に色々と考えて感慨深くなってしまうものです。美しい日々の連続と、辿り着いたこの美しい夜。そしてこれからも続くbeautiful days.

 

ACID ANDROIDは色々と削ぎ落としているからこそ伝わることがたくさんあって、ステージ上で絡むことも目線を合わすことすら無いのに音だけで伝わるバンド感や曲のカッコよさ、他にもいろいろ。意図してはいないだろうけど、否応無しにオーディエンスの音楽を聴く耳のレベル自体を引き上げてくるような感じ。ACID ANDROIDを聴けば聴くほど音楽に対する感覚が育っているような気がしていて、ACID ANDROIDは勿論、ACID ANDROID以外の音楽を聴くのもますます楽しくなっている今日この頃です。ほんとうに、yukihiroさんには感謝しかありません。

 

 

今回のライヴはとにかく楽しかった!振り返って考えてみてもライヴ、エンタメ、ショーとしてもかなりクオリティが高いものだったように思います。細部にまでこだわり抜いた一点の曇りもない音響と完成された照明と映像による演出をやり抜いて、KAZUYAさん、大吾さんの二人と何よりyukihiroさんが全てをぶつけてくれたからこそオーディエンスの私たちは共鳴するように心から楽しんで踊ることか出来ました。本当に楽しかった。ああ、もう本当に最高だったな。yukihiroさん、KAZUYAさん、大吾さん、hirumaさん、音響、照明、映像、制作運営、他にもこのライヴに関わったすべての人を含むチームACID ANDROID。そして一緒に楽しんだすべてのファンの皆さま。あの瞬間はひとつになったと信じています。本当に、最高でした。

 

ああ…楽しかった。

 

最高って言葉はこの夜のためにあったんだ。

そしてこの夜をさらに超える、いつかのライヴのために。

初めてACID ANDROIDのライヴを観てから約半年。この短い期間でも見るたびに確実に研ぎ澄まされて進化していました。更新され続ける最高に、これからのACID ANDROIDがどうなっていくのか楽しみしかありません。

 

次のACID ANDROIDは6月の北京。北京が終わってからも中国だけじゃなく、yukihiroさんが望むならどこまでも行けばいい。どこまでもついて行くことは…ちょっと難しいけど(笑)自信を持って送り出します。いってらっしゃいませ!

 

 

いつの間にか随分と長くなってしまいました。

いろいろと書いてきましたが、言葉で言い表せるようなライヴではなかったです。

言葉に出来ない音。言葉に出来ない感情。言葉に出来ない美しさ。ACID ANDROIDというアーティスト、yukihiroさんという人、そして音楽。

ACID ANDROIDyukihiroさんのことも音楽のこともよく知らないし、それはこれからもあまり変わらないと思います。それでも大好きで、これからもACID ANDROIDを、yukihiroさんの音を、そしてたくさんの音楽を聴き続けていたいなぁという気持ちでいっぱいになった、とっても幸せな平成最後のライヴの夜でした。

yukihiroさん、ありがとう。

 

これにてACID ANDROID LIVE 2019 #1 FINALの感想文を終わります。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました^^