ACID ANDROID LIVE 2019 #1 @Osaka Banana Hall

行ってきました初ACID ANDROIDワンマン!


ACID ANDROID LIVE 2019 #1 @Osaka Banana Hall


最ッッッ高にカッコよかった…!


●衣装

白の麻っぽい素材のロングベスト、大腿くらいまである裾の長い黒シャツ、その下から脛くらいまで伸びるセンターが無い白スカート?もしくはロングシャツワンピの前を開けてた?、黒スキニー(とんでもなく細い)、黒ウェッジソール(恐らく)。


●髪型、メイク

髪型はサラッサラのストレート。

アイシャドウは青みの黒?紫? すっごい目が大きく見えた。伏せ目が美しいし、目を開いたときのギラつきも良い。すっと前を見据えるときの無機物的な美しさも良い。つまり全部良い。そして眉は細い(最高)。肌はファンデ塗ってます…か?な感じの自然なセミマット。たまに照明によってツヤが見える程度。有村架純ですか綾瀬はるかですかSK-IIですかいいえユキヒロですってレベルで肌が綺麗。お肌つるつる。24歳女性リヲ、50歳男性に敗北。


つまり見た目だけでももうメチャクチャヤバかったです。何なんだあの人。


特に衣装!後ろ姿はとてもフェミニンで、スカートの裾のデザインがとても可愛いしロングヘアだし、もうアルプスの少女ユキヒロにしか見えないわけですよ。振り返ったら草原をスキップしながら籠バック持ってお花摘みに行きそうなレベルのフェミニン。なのに振り返ったら…!めっちゃ…!かっこいい…!!!ギャップ…!曲中は普通に前向いててカッコいい男ユキヒロを浴びてるから、後ろ向いたらまたその姿のスイートさに脳が大混乱。もう何もわからない。ただユキヒロという存在がとてつもなく魅力的だということ以外何も。コードをしならせるときにスカート?ワンピース?の裾に引っかかってひらっとめくれて胸がギュンってなりました。


●備忘録

あと無表情でスッ…て前を見据えてるときの顔がメチャクチャ無垢。そして無機物感。決して汚してはならない高級なお人形のよう。もしくは血飛沫を浴びてなお美しいアンドロイドのよう(厨二病) スイートベイビー… 君はなんて美しいんだ…。

かと思ったら感情豊かに歌うし、感情豊かに歌ってるなと思ったら急に無表情になるしまたもや大混乱(2回目) 好きです。


わりと序盤で左手の小指で右側の髪を払った?か首を触ったかしたんだけど、人間が魅力的に見えると言われているクロス動作をさらっとやってのけるんだもんな…多分無意識で…。いやもう好きになるに決まってるじゃん…。


マイクスタンドを掴む右手が、基本は親指で掴んで人差し指中指はマイクににかかってて薬指小指はスタンドを掴んでいるというのがデフォルトでそこからいろいろ派生するのですが、その中の人差し指だけかけるというのが引き金みたいでめっちゃ興奮した。


そしてわりと足元が見えたんですけど…!めっちゃ足動きますね!? 細かくリズムに合わせてかなり動いてて、特にバスドラのタイミングでグッと踏み込まれる足に激しく悶えた。


コードをしならせたときのパチン!という音に何かが…目覚めそうに…なるよね……!


サウンド

chillのドリーミンエレクトロな感じ(語彙力がドリーミン)でアレンジされたイントロにかなり音源に近いとんでもなくカッコいいドラムが入ってくるのがめ~~~~~ちゃくちゃ良い。凄く今のACIDの音に沿ったアレンジというか、2019年のACID ANDROIDっぽいchillでした。(伝われ) chillはU2やNINとかの大きいフェスのヘッドライナーが出来るくらいの規模のバンドの曲っぽい感じがすごくする。わかりやすくノレて、そしてカッコいい。


ギターはdress(だったかな?)のソロ、violatorサビのオブリガードが特に良くてかなり泣きそうだった。rosesのBメロ?もかなりライヴ感が強い音づくりで音源との違いが楽しい。


全体通してコーラスがかなり足されてる。ここにあるのに掴めない感じや浮遊感、そしてそれが気持ち良い感じはあえて分類するならばシューゲイザーに近いかもしれない。あくまでヴォーカルのみの話だけど。

そして何よりヴォーカリスト、フロントマンとしてのパフォーマンスのレベルが高い。派手に煽ったりすることはないんだけど、目線や少しの仕草、何より音に引っ張られて否応無しに熱くなるフロア。


最後はマイクを落として終了。

これはもうね、ベートーヴェンですよ。交響曲第5番「運命」。運命がドアを叩く音だわ…。むしろドアが閉まる音かもしれない。退路はない。ただユキマニの道を突き進むだけ…!


とにかく、終演後のバナナジュースが超美味しかった。イェイ。


詳しくはまた今度。おやすみなさい~。よい夢を。